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VOICE〜ボイス 25

ラブホテル……こいつはそこがどういうところなのか絶対分かってない。そりゃあ、何をするところかは知ってるだろうけど、シーツが汚れるからという理由だけで行くには、今のこいつにはレベルが高すぎる。 「マジでそこがいいのか?」 「うん...
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こちらの記事は大人風味のため ↓↓↓に移動します✩.*˚
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VOICE〜ボイス 23

たぶんこの場で知らなかったのは俺だけだろう。伊藤の正体を。 「離せって。」 「道明寺さ~ん、腕も見た目よりガッチリしててステキですねぇ。」 ベタベタと俺の体に触りまくる伊藤。それをすげー面白そうに見てるF3。そして、牧野...
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VOICE〜ボイス 22

『絶対来るな』昨日、牧野にそう言われて、絶対に行くことを決めた俺。 それをお祭りコンビに話すと、ギャハハハハーと笑い転げる二人。そして、「俺らも行かない方がいいと思うぞ。」と言ってくる。 「どういう意味だよっ。俺は行くって言っ...
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VOICE〜ボイス 21

牧野と晴れて恋人関係が復活したはずなのに、俺の気持ちはモヤモヤMAX。 原因はというと……、 「伊藤くん、そろそろ時間じゃない?」 「あーほんとだ。行くか。」 「うん。道明寺、またね。」 このどこから見ても恋...
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VOICE〜ボイス 20

突然乱入してきたいつものメンバーによって、道明寺の部屋は一気にお祭り騒ぎになった。 「つくし、今日はあたしたちもここに泊まるから~。」「えっ、はぁ。」「ふざけんなっ、俺の許可を得てから言えっ!」「さぁ、まずはお泊まりグッズに着替えよ...
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VOICE〜ボイス 19

「mint」 まるでその言葉が、あたしたちのこの2年間を解き開く鍵のように、画面が切り変わった。 道明寺があたしの後ろからマウスを動かして、カチッとクリック音とともに表れたのは、2年前からほぼ毎日更新されている日記のような文章...
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VOICE〜ボイス 18

道明寺とダイニングで激しくやりあった。逃げるな…………。そう言うあいつにあたしは反発したけど、冷静になって考えてみると、道明寺が言ったことは当たってる。あいつが帰ってきてからあたしは、逃げて逃げて逃げまくってた。 タマさんにも ...
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VOICE〜ボイス 17

邸に着いたのは日が暮れてからだった。 「牧野さん、お元気でしたか?」 「はい、皆さんもお元気そうで。」 俺なんか完全に無視して牧野を中心に再会を喜び会う使用人たち。 「牧野、行くぞ。」 「あ、あんた先に行って...
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VOICE〜ボイス 16

NYに旅立って1年間、俺と牧野はそれまで以上に深く繋がっていた。日本ではろくに恋人らしい時間を過ごせなかった二人。キス止まりの関係も、次こそ会えたときには……そんな風に思いながらもどかしい気持ちで電話していたあの頃。 それが1年を過...
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