ベッドの上。
牧野の方に顔を向け、うつ伏せで寝ている俺。
その俺の頭に軽い衝撃があり、小さな枕で叩かれたのだと、寝ぼけながらも気付く。
そして、
「もぉ、バカ…信じらんないっ。」
と言ったあと、牧野はバスルームへと逃げるように走っていった。
昨夜、牧野の部屋で俺たちは結ばれた。
初めてだと分かっていたから、ゆっくり時間をかけて慣らしてやろうとしたはずなのに、どこからか違うスイッチが入っちまった。
ここからは、大人風味の記事のため、こちらに移動しています。↓↓↓
チーム長の策略 20 - 司一筋
にほんブログ村
ランキングに参加しています。応援お願いしまーす✩.*˚
